「僕たちに残されている時間は「朝」しかない。」 石川 和男

こんにちは、あっきーです!

あっきー
1日は24時間です。これは全人類、全生物に平等に与えられたものです。

もこ
確かに!お金持ちも、偉い人も、僕みたいな一般人も平等に24時間ですね!

しかし、同じ持ち時間なのに、夢を実現できずに時間だけが過ぎていく人もいます。次々と目標を達成してスキルアップやキャリアアップを重ね、夢をどんどん叶えて幸せになる人もいます。

これは、ビジネスパーソンに唯一残された時間を無駄にしているか、有効に使っているかの差です。

唯一残された時間、それは「朝の時間」です。朝の時間を制する者は、未来を制します。

時間が経つにつれ、集中力も切れ、自分で自分を律する精神力が薄れていきます。精神力を使い果たしていない朝は、前向きに物事に取り組むことができます。時間が経てば脳が疲れてしまい、身体も疲れます。

夜ではなく、まだエネルギー満タンの朝に人生を変える行動を取ることで、未来を制することができます。

今回は、成功している人の朝時間の使い方を8個解説していきます。

このブログがタメになった、参考になった人はコメントをお願いします。

Contents

先延ばしにしていたことを、朝の時間ですべて終わらせる

もこ
昨日遅くまで動画見てたら寝坊しました!朝ごはんも食べてないし、準備も適当だけど、行ってきまーす!

あっきー
あぁ!そんな時間の使い方はオススメ出来ませんよ!
ビジネスパーソンは朝の時間の使い方がとても大切です。

朝は邪魔者がいません。早朝の自宅や会社近くのカフェには、急に仕事を増やす上司もいなければ、お客様からの電話も鳴らないです。

時間を、あなたが使いたいことにのみ使えます。立てていた計画が面白いように進みます。
朝時間は効率がいいので、とても価値があります。未来へ向けた勉強のほかにも、提案書やプレゼン資料など、いくらでも進みます。仕事を進めていくと、あれほど仕事に追われていたのに、どんどん前倒しで終わります。

多くの人は「緊急じゃないけど重要なこと」を後回しにしがちです。

しかし、人生で一番大切なことは、「緊急じゃないけど重要なこと」です。なぜなら、自分の未来に影響を及ぼす可能性があるからです。

朝の時間を無駄に過ごしている人たちが、後回しにしている「緊急じゃないけど重要なこと」を、1日の最初に取り組んでください。今までできなかったことが朝の8時には、すでに終わってしまっているので、成功しないわけがないです。

それだけではなく、そもそも早起きは健康にいいし、家を早く出れば、空いている通勤電車で疲れてしまうこともないです。

朝の時間の活用は、いいことしかないです。

もこ
今まで、朝の時間を無駄にしてきたと思う人は、明日から朝の時間を活用してみよう!

▼人生で一番大切なことは、「緊急じゃないけど重要なこと」

  • ビジネスパーソンは朝の時間の使い方がとても大切。
    朝は邪魔者がいない、時間を、あなたが使いたいことにのみ使える。立てていた計画が面白いように進む。仕事を進めていくと、あれほど仕事に追われていたのに、どんどん前倒しで終わる。
  • 人生で一番大切なことは、「緊急じゃないけど重要なこと」。なぜなら、自分の未来に影響を及ぼす可能性があるから。朝の時間を無駄に過ごしている人たちが、永遠に後回しにしているこの「緊急じゃないけど重要なこと」を、1日の最初に取り組んでいく。

明確な目的を掲げて早起きする

あっきー
夢を実現するためには、「目的」と「目標」の違いを理解して、正しく使い分ける必要があります。

もこ
「目標」と「目的」…?どっちも同じような言葉に感じますけど…?どんな違いがあるんでしょうか?

「目的」と「目標」を同じように捉えている人は多いです。

違いを一言でいうと、「目標」は、「目的」を実現させるためにあります。

例えば…
例えば、「ダイエットしたい」というのはただの「目標」でしかないです。
そのため、飲み会で友達が美味しいものを食べているのを見たら、三日坊主で終わってしまいがちです。三日坊主で終わらない為に、明確な「目的」を加えてみてください。「3か月後の8月に仲間と海に行くが、そのなかに好きな子がいるから、それまでに7キロ痩せてかっこいい姿を見せたい」「半年後の結婚式までに15キロ痩せて、お気に入りのウエディングドレスを着たい」という具体的な「目的」が加わると、長続きしやすいです。
単に「ダイエットしたい」という「目標」だけのときには長続きしないダイエットに、やる気がプラスされます。

実現したい「目的」への思いが強ければ強いほど、「目標」がが達成される可能性も高くなります。

これはダイエットだけではなく、資格試験や語学習得も同じです。目標しかないと、「今日はサボってもいい」という誘惑に負けてしまいます。このような言い訳の積み重ねが、目標の達成を先延ばしにして、断念させています。

しかし、「目的」があれば、それを果たすための「目標」を選択することができます。「目的」のために、友人からの甘い誘惑にも打ち勝つことができます。明確な「目的」があれば、朝早くても起きることができます。

「目的」を叶えるために、「目標」を達成します。

朝の時間を活用することは、その手段です。

▼実現したい「目的」への思いが強ければ強いほど、「目標」が達成される可能性も高くなる

  • 夢を実現するためには、「目的」と「目標」の違いを理解して、正しく使い分ける必要がある。違いを一言でいうと、「目標」は、「目的」を実現させるためにある。
  • 実現したい「目的」への思いが強ければ強いほど、「目標」が達成される可能性も高くなる。目標しかないと、「今日はサボってもいい」という誘惑に負けてしまう。このような言い訳の積み重ねが、目標の達成を先延ばしにして、断念させている。
  • しかし、「目的」があれば、それを果たすための「目標」を選択することができる。
    「目的」を叶えるために、「目標」を達成する。朝の時間を活用することは、その手段。

何かを捨てて空き時間をつくる

もこ
あ~忙しい忙しい!毎日やることがいっぱいあって、なかなか資格の勉強まで手が回らないな~仕方ないか。

あっきー
「忙しい」が口癖で、やりたいことをやらない人がいます。そういう人は、この先もずっとやりたいことをやらずに一生を終えます。

持ち時間は誰でも1日24時間です。それは全世界でどんな人でも共通の事実です。

それなのに、やりたいことを何もできない人もいれば、働きながらどんどん資格試験に合格するなど、確実にステップアップして、夢を実現し続ける人もいます。

何が違うかと言えば、「時間の使い方」が違います。

例えば…
朝は出社ギリギリまで寝ていて、通勤電車ではスマホでゲームをし、会社についたら重要でもないメールに時間を取られ、だらだらとネットサーフィンをし、仕事は部下に任せられるものまで自分でやる。
このような時間の使い方では、1日が50時間あっても、自分の真の目的を果たすための時間は作れないです。

「時間がない」という人は、自分が24時間を何に使っているのかを、客観的に検証してみる必要があります。大原則は、「何か新しいものを入れるためには、何かを捨てる必要がある」ということです。

24時間の中に、「自分の真の目的を果たすための時間」を入れるためには、無駄な時間を捨てなくてはいけないです。

できれば、あなたの24時間の過ごし方を30分ごとに区切って、それぞれの時間に何をやっているのかを書き出して、無駄な時間を見つけ出してみてください。

もこ
何かを捨てて空きスペースを作らなければ、新しいものは入れられないと覚悟を決めよう!

▼「時間がない」という人は、自分が24時間を何に使っているのかを、客観的に検証してみる必要がある

  • 持ち時間は誰でも1日24時間、それは全世界で共通の事実。それなのに、やりたいことを何もできない人もいれば、確実にステップアップして、夢を実現し続ける人も。何が違うかと言えば、「時間の使い方」が違う。
  • 「時間がない」という人は、自分が24時間を何に使っているのかを、客観的に検証してみる必要がある。大原則は、「何か新しいものを入れるためには、何かを捨てる必要がある」ということ。
    あなたの24時間の過ごし方を30分ごとに区切って、それぞれの時間に何をやっているのかを書き出す。そして無駄な時間を見つけ出してみること。

残業をしない

もこ
あぁ…眠い…昨日終電まで仕事してたんで、寝るのが凄く遅くなってしまいました…やる気が出ないです~

あっきー
それは良くないですね。
当たり前のことですが、寝る時間が遅くなると、それだけ睡眠時間が奪われます。

睡眠時間が少ないと早起きがつらくなります。そもそも、寝る時間が遅くなるのは、帰宅時間が遅くなるからです。

その原因は、多くの会社員の場合、残業です。

残業で帰宅時間が遅くなれば、夕食時間が遅くなります。それからテレビを見たり、風呂に入ったりして過ごします。そして、気がつけば深夜2時を回っている、という悪循環に陥ります。

この悪循環の根源である残業を減らさなければ、朝早起きして最高のパフォーマンスを発揮することはできないです。

残業を減らすには、定時に帰ると決めて、仕事に取り組むことです。

どんなに忙しい人でも、結婚記念日、大好きなアーティストのライブがあれば、何とかやりくりして仕事を終わらせます。そのときのことを思い出してください。

優先順位の高い仕事から先にやり、明日でもいい仕事は後回しにしてください。

部下にも仕事を振り、眠そうな上司に仕事を依頼し、電話では結論から先に言って手っ取り早く要件を伝えてください。このように仕事を進めて、残業をしないでください。やることさえやれば、早く帰るあなたにまわりは何も言わないです。
早く寝て、理想の睡眠時間を確保して、朝、快適に起きて一人の時間を活かし、未来へ向けて最高のパフォーマンスを発揮するように意識してください。

▼残業を減らすには、定時に帰ると決めて、仕事に取り組むこと

  • 寝る時間が遅くなると、それだけ睡眠時間が奪われる。そもそも、寝る時間が遅くなるのは、帰宅時間が遅くなるから、その原因は、多くの会社員の場合、残業。
  • 残業を減らすには、定時に帰ると決めて、仕事に取り組むこと。優先順位の高い仕事から先にやり、明日でもいい仕事は後回しに。部下にも仕事を振り、眠そうな上司に仕事を依頼し、電話では結論から先に言って手っ取り早く要件を伝える。このように仕事を進めて、残業をしないこと。

友達を捨てる

もこ
転職の相談をしたら、友達に反対されました。心配してくれてるんだろうけど、応援してほしかったな~

あっきー
新しい目的が見つかったら、今の友人を捨ててでも次のステージに向かうべきです。

友人が変わることで環境が変わります。

何か新しい目標に向かって走り出すときや会社を辞めるときなど、あなたの周りにいる友人たちは反対しがちです。リスクを考えて、大抵はネガティブな意見しか言ってこないです。現状の環境を選んでいる人が、現状の環境を変えろとはなかなか言わないものです。意識的にしろ無意識的にしろ、あなたに自分と同じ環境から抜け出してほしくないと考えています。

人は環境に感化されます。

チャンスがあれば、今の環境とお別れして、その先の向こう側にいかないといけないです。

そこで出会った新しい仲間はあなたを高みへと連れて行ってくれます。新たな環境に身を置いて、良い仲間と知り合ったとき、見たことのなかった世界が見えてきます。自分の夢のための時間を確保したいあなたを、強引に2次会、3次会に誘ってくる人は友達ではないです。

そんな相手との付き合いは捨てて、新たな出会いに向かってください。

あっきー
誰と付き合うかも大事ですが、誰と付き合わないかはもっと大事です。

▼新しい目的が見つかったら、今の友人を捨ててでも次のステージに向かうべき

  • 新しい目的が見つかったら、今の友人を捨ててでも次のステージに向かうべき。
    友人が変わることで環境が変わる。何か新しい目標に向かって走り出すときや会社を辞めるときなど、あなたの周りにいる友人たちは反対しがち。
  • 意識的にしろ無意識的にしろ、あなたに今の環境から抜け出してほしくないと考えている。チャンスがあれば、今の環境とお別れして、その先の向こう側にいかないといけない。そこで出会った新しい仲間はあなたを高みへと連れて行ってくれる。誰と付き合うかも大事だが、誰と付き合わないかはもっと大事。

自分の理想の睡眠時間を知る

もこ
昨日しっかり8時間寝たんですけど、今日はすごく頭が冴えてました!やらなきゃいけないことも、どんどん進んで気持ちよかったな~

あっきー
それはいい1日でしたね。
睡眠時間に関するこんな実験データがありますよ。

普段から1日7〜8時間睡眠をとる健康な男女48名を集めて行なった実験です。
実験では、48名を「3日間眠らずに過ごす」「1日4時間眠る」「1日6時間眠る」「1日8時間眠る」という4つのグループに分けて14日間生活してもらいました。

  • その結果、実験期間中に脳が適正に働き続けていたのは8時間睡眠グループだけでした。残りは、認知機能・注意力・運動神経などが、日を追うごとに低下しました。
  • さらに、この実験では、睡眠不足でパフォーマンスが低下しても、本人は気付かないという結果も得られました。「寝不足が続いているけど、意外に大丈夫だ」と思っていても、脳のパフォーマンスは確実に低下しています。

もちろん、寝不足は勉強効率も落とします。眠い目をこすって一生懸命勉強を続けるより、実はもう少し長く眠った方が高い成果を出せていたかもしれないです。短い睡眠時間でも大丈夫な「ショートスリーパー」と言われる人もいますが、それはごく一部です。多くの人は7時間以上の睡眠が必要です。
自分は何時間寝るのがベストなのか考えてください。

短いとパフォーマンスが落ち、それ以上寝ると腰や頭が痛くなるというベストな時間があるはずです。

理想の睡眠時間は人によって、そして年齢によっても異なります。

安眠するための工夫
夜はカフェインの摂取を避けたり、寝る前にスマホやパソコンのブルーライトを浴びたりしないなど、試してみてください。

自分にあった睡眠時間を確保し、安眠できれば、朝の脳は絶好調です。

スッキリと目覚めた朝は何時間寝た時なのか、休日の朝を利用してベストな睡眠時間を見つけてみてください。

▼理想の睡眠時間は人によって、そして年齢によっても異なる

  • 睡眠不足が続くと、認知機能・注意力・運動神経などが、日を追うごとに低下し。また、睡眠不足でパフォーマンスが低下しても、本人は気付かないことが分かっている。
  • 自分は何時間寝るのがベストなのか考えてみる。短いとパフォーマンスが落ち、それ以上寝ると腰や頭が痛くなるというベストな時間があるはず。理想の睡眠時間は人によって、そして年齢によっても異なる。
  • また、安眠するための工夫も必要。夜はカフェインの摂取を避けたり、寝る前にスマホやパソコンのブルーライトを浴びたりしないなど、試してみること。

耳を使ってどこでも勉強する

もこ
勉強したいな~とは常々思うんですけど、1日の中でしっかり机に向かう時間ってなかなか取れないものですよね。

あっきー
その考え、ちょっと待った!
勉強は机に向かってするだけではないです。

シャワーを浴びながら暗唱できます。歯磨きをしながら、壁に貼った覚えたい単語などを暗記することもできます。

勉強法でとても有効なのが、耳を使った学習です。

耳での学習というと、語学を想像するかもしれないです。しかし最近は語学だけでなくビジネス書や自己啓発本などのオーディオブックも多数発売されています。オーディオブックを聴くなら、お風呂に入りながらでもできます。
耳を使った学習の最大の利点は、何かをしながらでも、どこにいてもできるという点です。

例えば…
仮に1時間の通勤で年に250日出勤なら、往復500時間もの学習時間が確保できる計算となります。通勤時、周りを見ると、座っている人は眠っているか、スマホをいじっているかのどちらかです。しかも、大抵は、スマホで漫画を読むかゲームをしています。
もし、このようなスキマ時間を、自分を高めることだけに使ったら、スマホに時間を使っているその他大勢から抜け出すことは簡単です。

耳を使った学習について、オススメなのが1.2倍速や1.5倍速で流すことです。1.2倍速ならすぐに慣れます。2倍速まで聞き取れるようになればかなりの上級者と言えます。

他の人たちが1時間かける情報量を、2倍速だと30分でインプットすることができます。

あっきー
速度を速めて聴く癖をつけておくと、頭の回転が早くなるのか、書類を処理する速度も格段に速くなります。是非試してみてください。

▼耳を使った学習の最大の利点は、何かをしながらでも、どこにいてもできるという点

  • 勉強法でとても有効なのが、耳を使った学習。
    最近は語学だけでなくビジネス書や自己啓発本などのオーディオブックも多数発売。オーディオブックを聴くなら、お風呂に入りながらでもできる。耳を使った学習の最大の利点は、何かをしながらでも、どこにいてもできるという点。
  • 通勤時間などのスキマ時間を、自分を高めることだけに使ったら、スマホに時間を使っているその他大勢から抜け出すことは簡単。
    耳を使った学習について、オススメなのが1.2倍速や1.5倍速で流すこと。速度を速めて聴く癖をつけておくと、頭の回転が早くなり、書類を処理する速度も格段に速くなる。

テレビを捨てる

もこ
朝はやっぱりニュースを見て、世の中の流れを知らなきゃですね!まずはテレビをつけて~

あっきー
朝の貴重な時間に、ダラダラとテレビを見るのはもってのほかです。あまりにもったいない行為です。

しかも朝の情報番組は、殺人事件、いじめ、自殺、虐待、交通事故、芸能人のスキャンダルなど、ネガティブな情報で溢れています。一説によると、ネガティブな気持ちは、生産性を30%下げ、ミスを10〜20%増やすそうです。

朝の静けさが逆に集中できなかったら、音楽を聞いたり、動画を見たりして過ごす時間にしてみてください。

英語や韓国語などの語学の勉強をしているなら、その音源を聞いてみてください。自己啓発やビジネスを学びたいなら、それに関係した動画を見てみてください。

現状を変えたい、スキルアップしたい、キャリアアップしたい、資格を取りたい、などと本気でそう思っているのなら、朝の貴重な時間にはテレビを見ないでください。

そして自分の将来に影響を及ぼすものを見開きする時間にしてください。劇的に人生が変わるはずです。中には、「どうしてもテレビを見てしまう」「テレビがないと落ち着かない」という人もいます。やる気がない朝についテレビをつけてしまうこともあると思います。

そんなときは、最終手段でテレビを捨ててください。

かなり劇的な効果が出ます。実は、成功者の中にはテレビを捨てた人は少なくないです。

朝も夜も、自分の将来に影響することに集中できるので、成功しないわけないです。

もこ
テレビを捨てることが夢への近道になる可能性もあるんだね!

▼一説によるとネガティブな気持ちは、生産性を30%下げ、ミスが10〜20%増える

  • 朝の貴重な時間に、ダラダラとテレビを見るのはもってのほか。あまりにもったいない行為。朝の情報番組は、ネガティブな情報で溢れている。一説によると、ネガティブな気持ちは、生産性を30%下げ、ミスが10〜20%増える。
  • 朝の静けさが逆に集中できなかったら、音源を聞いたり、動画を見たりして過ごす時間にしてみる。中には、「どうしてもテレビを見てしまう」「テレビがないと落ち着かない」という人も。やる気がない朝についテレビをつけてしまうこともあると思う。そんなときは、最終手段でテレビを捨てると、かなり劇的な効果が出る。

まとめ

    【「僕たちに残されている時間は「朝」しかない。」
    石川 和男(いしかわ かずお)著】
    1. 先延ばしにしていたことを、朝の時間ですべて終わらせる
    2. 明確な目的を掲げて早起きする
    3. 何かを捨てて空き時間をつくる
    4. 残業をしない
    5. 友達を捨てる
    6. 自分の理想の睡眠時間を知る
    7. 耳を使ってどこでも勉強する
    8. テレビを捨てる

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