
こんにちは、あっきーです!
始めに言葉ありきです。「ありがとう」「ツイテてる」と言っていればそんな人生になります。
一方であなたが「つまらない」「ツイてない」「つらい」「モテない」と言っていると、本当にそうなります。人は言葉で生まれ変わることができます。
言葉次第で人生は大きく変わります。成功者や偉人たちは言葉をとても大切にしています。言葉が人生を作っています。あなたがどんな言葉を聞いて、どんな言葉を話して、どんな言葉を書いているのか、それによって人生が作られます。
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3つの書籍の中から落ち込んだ時に元気になれる言葉を17個紹介していきます。
この動画の名言集を口に出したことで人生が立ち直った、心が救われたという方は、コメントをお願いします。
Contents
斎藤一人さんの言葉
「人生は何度でもやり直せる」
世間的に「逃げたら負け」「逃げたら人生おしまい」という風潮があります。ですが逃げても負け組にはなりません。
非常口を開けた先にも「新しい人生」があり、そこでまたやり直せます。逃げた先でも苦しくなったら、またそこにある非常口を開けて逃げればいいんです。
新しい人生の入り口があるところには必ず非常口があって、非常口のない人生は絶対にないです。
仕事を例に挙げると…働いている会社についていろんな人に聞いてみても、聞いたことがないような会社名がたくさん出てきます。見当もつかない仕事内容の職業もたくさんあります。
結局は知らないだけで、世の中には星の数ほど仕事があります。つまりは嫌な仕事をやめたって、他に必ずいい仕事があるってことなんです。そういうことを理解するのが、「非常口の場所を知る」ということです。
何回逃げたって新しい人生があるので、何も心配しなくていいです。
今までずっと嫌なことを我慢してきた人は思い切って非常口を開けてください。そうすると、「こんな幸せな道があったのか!」ということに気付き、人生が変わります。
みんなで「愛と光に満ちた、楽しい人生」を進んで行きましょう。
ひすいこうたろうさんの言葉
あなたの人生を後悔させる「制限」を外す。
人生を後悔しないためには、心の制限を外すことです。アメリカで90歳以上のご老人を対象にしたアンケートをしました。
その結果、90%以上が「もっと冒険しておけばよかった」と答えています。
具体例として、アメリカのごく平凡なご老人、ステアさんが晩年85歳のときに「もう一度人生をやり直せるなら」と思いながら書いた詩を紹介します。
『人生をもう一度やり直すとしたら今度はもっとたくさん失敗したいです。そして肩の力を抜いて生きる。もし生まれ変わることがあったらバカげたことをもっとたくさんやりたい。何年も先のことを考えて生きる代わりにその瞬間だけを生きたい。
もっとたくさんダンスに出かける。もっとたくさんメリーゴーランドに乗る。それぞれの瞬間をもっとイキイキと生きる。』
ステアさんはバカげたことをもっとやればよかったと後悔しています。「心の中でバカをしてはいけない」と思い込んでいました。
心の中で思い込みや制限を持っている方は多いです。しかし、自分が生きたいようにありのままに生きていいです。
ひすいこうたろうさんの言葉
「懐かしい思い出に悩まない。」
一度きりの人生、最後は骨になるだけです。死をスイッチにしてハートを燃やし、一気に駆け抜けることが大切です。
当時の坂本は「これからはカンパニーじゃあ!」と意気揚々と海援隊を立ち上げました。
しかし、海援隊が乗船していた「いろは丸」が紀州の船「明光丸」に衝突しました。衝突したことでいろは丸は沈没しました。
幸い、坂本たちは明光丸に乗り込み生き延びることができました。
大切な貿易船を失ってしまった坂本は、江戸幕府の徳川御三家、天下の紀州藩に対して明光丸の過失を訴えました。
しかし、紀州藩に対して脱藩浪士たちの集まりに叶うはずがなく、誰もが諦める状況でした。
坂本は貿易船を沈没させられた賠償金を取るために作詞作曲で立ち向かいました。
その歌詞は「船を沈めたその償いは金を取らずに国を取る〜♪はぁよさこいよさこい〜♪国を取ってミカンを食らう〜♪」です。
歌詞を現代語に訳すと「逃げていると金を取らずに国ごと乗っ取って和歌山のミカンを食べるぞ」になります。これを町の人たちに歌ってもらったことで注目を浴びることになりました。
目的は紀州藩を逃げにくくさせるためです。
事故から1ヶ月後、決着がつきました。海援隊は紀州藩から多額の賠償金を受け取ることができました。坂本の行為は人生をなめきっているとしか思えないです。しかし、人生をなめきっていたからこそ大勝利へと繋がりました。
ひすいこうたろうさんの言葉
「死を忘れないこと」
自分の人生であと何回桜を見ることができるか数えておくべきです。死は生まれた瞬間から一刻一刻と迫っています。
人生を80年として毎年春に一度桜を見るとします。
50回と聞くと、そう遠くない未来と感じるはずです。
しかし、根拠もないのに僕たちは死なないと思っています。
残念ながら、僕たちは生まれてきた以上100%死にます。「オギャー!」と産声をあげた瞬間、そしてたった今この瞬間も一刻、一刻と死に近づいています。
死ぬことにネガティブに捉えて怯える必要はないです。かつての侍たちは死を恐れていなかったです。
「自分はいつか死ぬ身である」と胸に刻み込んでおり、この命を何に使おうかと日々心待ちにしていました。そのため潔く情熱的に命を落とす瞬間、人生を精一杯謳歌することができました。
小池一夫さんの言葉
「自分にないものを求めない」と決めると人生はずいぶんラクになる
自分にないものを求めて努力するよりも「自分にあるもの」をもっと高めて努力してください。
ないものを求めることをするとしんどくなります。
小池一夫さんの言葉
「自信を持つ」=「自分を好きになる」ただそれだけのこと
自分を好きになることで自信を持つことができます。
自分を好きになることから自信へと繋げてください。
小池一夫さんの言葉
自信には「根拠のない自信」と「根拠のある自信」がある人にはどちらも不要
「根拠のない自信」と「根拠のある自信」両方自信がないときは「もう片方の自信が補う」ことです。
人生がラクになります。
ちなみに「根拠のない自信」は子どものときに親から与えられるものです。
精一杯肯定して子育てすべきです。
ひすいこたろうさんの言葉
これまでの人生で一番うれしかった事はどんなことですか。
大学に合格したこと、大好きな人と付き合えたこと、子供が生まれたこと、好きな仕事が見つかったこと、人によって絶対に違うはずです。
きっとあなたには嬉しかったことがたくさんあったはずです。ではそれって誰のおかげだと思いますか。
人生では絶対自分で起こさない奇跡があります。それは何か、あなたが生まれてくることです。それと言うのはあなたの両親が起こした奇跡です。あなたの両親が奇跡を起こしてくれました。
そのおかげで僕たちは喜ぶことができています。怒ることができています。生きることができています。これがどれだけ凄いことか、理解していますか。僕たちの人生というのは約80年です。あと何年ですか。
ここで明石家さんまさんの祖父の言葉を紹介します。「人間生まれてきた時は裸。死ぬときにパンツ1つで履いていれば勝ち。」
その通りだと思います。
僕たちは裸で生まれています。人生でやる事は1つだけです。
何が起きても今日という1日を丸ごと受け止めて存分に味わうことです。人生は本当に美しいです。生きるだけで素晴らしいです。
親に感謝をしてください。人間には死ぬことと同じ位避けられないことがあります。それが生きることです。
どうせだったら全力で今日を生きてください。
小池一夫さんの言葉
「一人の時間」と「誰かといる時間」両方持っていますか?生きていくには両方必要なのだ。
一人の時間が長過ぎると孤独をこじらせます。
また、誰かと群れてばかりでも自分を見つめ直すことがおろそかになります。
意識的に2つの時間を保つようにしてください。心と生活にメリハリができます。
小池一夫さんの言葉
「それでも僕の経験からすると準備なんて100%できないんだよ」
未来の不確定要素をなくしたつもりでも絶対に思いもよらないことが起きます。
準備など気にしていたら、何もできないです。
着地点を考えずに飛ぶことが人生には必要です。
ニーチェの言葉
「いつも機嫌よく生きるコツは、人の助けになるか、誰かの役に立つこと」。
あなたが機嫌よく生きたいのであれば、自分が成功したいなど自分のために動くのではなく、誰かの役に立つことや、誰かを助けることが大切です。
ニーチェは朝の迎え方に関しても、次のように言っています。
「一日を良いスタートで始めたいなら、あなたが目覚めたときに、一日のうちに少なくても一人に一つの喜びを与えたいと思うこと」。
朝、目が覚めたら今日は誰を喜ばせるのか考えてから、一日を始めるようにしてください。
小池一夫さんの言葉
「準備を怠らない」精神でいようと思います。チャンスは準備していた人が掴み準備を怠った人は掴めません。
準備を怠っていたため100%の力が出せなかった経験は誰にでもあると思います。日常は準備の日です。
そのため準備していた人がチャンスを掴みとることができます。そして準備を怠った人は掴めないです。
小池一夫さんの言葉
「嫌いな人のことで悩むことなどない。嫌いな人のことを考えてしまうのは嫌いになり方が足りない」。
本当に嫌いならその人物のことを考えることをやめてください。
悩んでいること事態が嫌いな人の影響下にあります。嫌いな人には徹底的に無関心でいることです。
そうすれば嫌いな人を克服することができます。
小池一夫さんの言葉
「たったひとつの悩みにたった1人の嫌いな人にたったひとつの失敗に人生を台無しされることはもったいない」
いいと思えば、何歳であろうとやってみます。あなたが一番若いタイミングは気付いたその瞬間です。
20歳の時よりも、30歳、40歳、50歳と年齢を重ねた方のほうがいろんな知識や知恵があるはずです。
ある研究では、20代で起業するよりも、50代で起業する方が成功率が高いというデータもあります。
年齢やタイミングを言い訳にせず、いいと思ったらすぐに始めてください。
五日市剛さんの言葉、「人は言葉によって生まれ変わることができる。 」
人は生まれ変わりたい。 人生を変えたい、そう思う生き物です。 ツキを呼ぶ魔法の言葉。
この著者の五日市剛さんはこう言っています。
いきなり思いを変えるのは難しいです。
でも、言葉を変えるくらいであればすぐできるはずです。
不思議なことに言葉を変えると、どんどん思いが変わっていきます。
では、どうやって言葉を変えるのか。 一番簡単なことが、文章を書くことです。 ありがとう、感謝します、ツイてると紙に書いてください。
人は言葉で生まれ変わることができます。 素敵な言葉を毎日書くようにしてみてください。
小池一夫さんの言葉
あなたが今一緒にいる人はあなたに自信を与えてくれる人ですか?あなたが自信過剰になったとき諌めてくれる人ですか?
この単純な2つに条件を満たす人が幸せにしてくれる人です。
この2つの条件に当てはまる人が周りにいたら、大切にするようにしてください。
2.あなたが自信過剰になったとき諌めてくれる人
小池一夫さんの言葉
「この人とは距離を置くべきだな別れるべきだなと思うのは自分への対応が雑になったときだ」。
「人を雑に扱う」とは最低なことです。
人を雑に扱うと自分もいつか雑に扱われてしまいます。
このことをいつも心に留めておいてください。
小池一夫さんの言葉
「僕は人と出会うときにルールを決めている。それは出会いの入り口は必ず「好き」から入るということ
初めは好意から始めてください。最初から人の噂などで「嫌い」から始まった人間関係は上手くいくわけがないです。
- 斎藤一人さんの言葉、人生は何度でもやり直せる
- ひすいこうたろうさんの言葉、あなたの人生を後悔させる「制限」を外す。
- ひすいこうたろうさんの言葉、「懐かしい思い出に悩まない」。
- ひすいこうたろうさんの言葉、「死を忘れないこと」
- 小池一夫さんの言葉、「自分にないものを求めない」と決めると人生はずいぶんラクになる
- 小池一夫さんの言葉、「自信を持つ」=「自分を好きになる」ただそれだけのこと
- 小池一夫さんの言葉、自信には「根拠のない自信」と「根拠のある自信」がある人にはどちらも不要
- ひすいこたろうさんの言葉、これまでの人生で一番うれしかった事はどんなことですか。
- 小池一夫さんの言葉、「一人の時間」と「誰かといる時間」両方持っていますか?生きていくには両方必要なのだ。
- 小池一夫さんの言葉、「それでも僕の経験からすると準備なんて100%できないんだよ。」
- ニーチェの言葉「いつも機嫌よく生きるコツは、人の助けになるか、誰かの役に立つこと」。
- 小池一夫さんの言葉、「準備を怠らない」精神でいようと思います。チャンスは準備していた人が掴み準備を怠った人は掴めません。
- 小池一夫さんの言葉、「嫌いな人のことで悩むことなどない。嫌いな人のことを考えてしまうのは嫌いになり方が足りない」。
- 小池一夫さんの言葉、「たったひとつの悩みにたった1人の嫌いな人にたったひとつの失敗に人生を台無しされることはもったいないと思いませんか?」
- 五日市剛さんの言葉、「人は言葉によって生まれ変わることができる。 」
- 小池一夫さんの言葉、あなたが今一緒にいる人はあなたに自信を与えてくれる人ですか?あなたが自信過剰になったとき諌めてくれる人ですか?
- 小池一夫さんの言葉、「この人とは距離を置くべきだな別れるべきだなと思うのは自分への対応が雑になったときだ」。
- 小池一夫さんの言葉、「僕は人と出会うときにルールを決めている。それは出会いの入り口は必ず「好き」から入るということ」
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